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姉の思い弟知らず [育児]

弟大好きなウータンは、毎晩毎朝コウシの顔をスリスリ触って弟に嫌がられている。
「やめてよ!」とコウシはプンプン怒って、それで寝れなかったり、朝起こされたりするので私もご機嫌斜め。「いい加減にしてよ!」と言うと、コウシもリピート。でもやめてくれたためしはほとんどない。聞けば弟が「すべすべしてて、かわいいから触りたくなっちゃうんだよ~♪」とのこと。「かわいくってかわいくって触りたくなっちゃうんだもん」とニコニコしながら話すウータンの気持ちは本当に可愛らしくてうれしい。が、朝晩やめてほしいのも正直なところ…。

そんな二人、最近は会話もしっかりできるようになって本当に仲良く遊んでいる。といってもすぐコウシが何かの理由で怒り出し、泣き出し…というパターンがほとんどだけど。で、大体は、パターン①ウータンのおせっかい&指示出しをコウシが気にいらない、またはパターン②コウシが遊んでいる途中に何かをこわしたりして、秩序を乱し始めウータンが怒り出す、に分けられる。発端は何であれ、最終的にはコウシがモノをウータンに向かって投げたり、ウータンをひっかいたりたたいたりする、ということになり、コウシがいつも怒られることになるのだけど「あやまりなさい!」とコウシを叱りとばしても、コウシは面白い顔をしてその場を逃げようとする。ここで笑ったら負けなので、真剣に怒っているのに、横で怒って泣いていたウータンが「くすっ」と笑い出し、それをいいことにウシは「ゴメンナシャイ!」と面白おかしく謝り、そして許してしまう。後で「○クンはずるいなぁ~。だって面白い顔したらついつい笑っちゃうし、かわいいからすぐ許しちゃうんだよね」と話しているウータンは、本当になんて気のいい姉なのかとあきれてしまう。

毎回毎回同じこと書いているけど、どうかどうか大きくなったら、この心優しい姉の思いをくみとって、姉孝行に励んで欲しいと切に願っています→弟
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こわがり [育児]

うちの子どもたちは親に似て小心者なのか、こわがりで。

ウータンは身体系のこわがりで、ブランコも昔からあまり乗らなかった。ジェットコースターは論外、遊園地に行ってメリーゴーラウンドにやっと怖がらずに乗れるようになったのが昨年くらいで、昨年は「ほら、手を離しても乗れるよ」と一本だけ手を離して自慢気。ディズニーランドで子供用ジェットコースターに乗せたら、それも顔がひきつっていてかなり辛かった模様。反省した私はその後スリルのある乗り物はシングルライダーで楽しむことにした(ってそこまでするか、と保育園の先生はあきれ気味)。そのくせ、注射とか痛みにはめっぽう強く、生涯何度も打った注射のうち泣いたのはたったの1回、小さな赤ちゃんのころ。あとはいつも冷静に針の行方を見つめている。

コウシは謎のこわがりで、身体系のものには結構強いのに、小さい頃は電子音のおもちゃをひどくこわがり、おびえていた。皆が喜ぶと思ってあげたエンジン音付きミニカーやサイレンが鳴る消防車もひどく嫌がり、恐怖におびえていた。その後節分でおじいちゃんに鬼のお面で怖がらされた後は鬼アレルギー。さらにちょっとでも不気味なものは大嫌いで、目下セサミストリートのグローバーが苦手。何か言うこと聞かないときは「グローバーがきちゃうよ!」と脅かすと、すぐに言うことを聞いて「グローバーいやだ~」と真剣に泣き顔。こわがる基準が何だか不明だけど、今のところはちょっと便利だったりして。

でも、こわがりもいつまでも続くとちょっと心配だから、少しずつ改善しますように。と親は勝手に思ったり。
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2012 [日記・雑感]

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鏡開きを前にして、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
仕事でもブログ当番が頻繁に回ってくるようになってきたこともあり、ブログ2本抱えていてもUPしきれないので、新年早々1本にまとめることに。

年末年始はイベントや出来事がたくさんあり過ぎて、ブログにUPしている暇がなく今日に至ってしまった。ウータン発表会当日、保育園に向かっていた父(おじいちゃん)が具合悪くなり入院、退院翌日にみんなでくるみ割り人形のバレエを見に行き、クリスマスイブにパーティ。クリスマス当日は丸の内でランチして、大晦日にかけて年末は富士山見がてら1泊旅行。おせちも大掃除も手が回らず、あっという間に新年を迎えてしまった。
年始は、きょうだいげんかをやめさせようと、夫婦げんかとどっちが早く起きるかを競争したら、圧倒的に負けてしまい、子どもたちはプレゼント獲得。特にウータン圧勝。コウシに何度引っかかれようとたたかれようと、じっとこらえ、やり返さずにいた。あの辛抱強さを見習わないと[たらーっ(汗)] 休み最終日は子どもたちとクッキー作り。コウシも一緒にクッキングして本当にうれしそうでゲラゲラ笑いながら、型を抜いていた。今日は仕事始め。すっかり寝坊癖がついてしまった子どもたちとともにブルーな気分で起きて用意をしたが、寒風の中自転車で走っていたら、身も心も少し引き締まったみたい。

昨年は富士山爆発の夢を元日に見ていたけれども、今年は仕事でこき使われてストレスいっぱいという夢で、気分悪く朝を迎えたけど、夫には平穏で何よりと言われ、そうかもと納得。

すぐにすぐに、ありきたりのこんな毎日の大切さを忘れてしまいがちになるけど、みんなで健康に笑顔で過ごせることが何よりもの幸せ。今年1年間も元気に過ごせますように。


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マンマレーダー [育児]

日本の住宅事情や文化的理由によって、子どもが小さい内は親と一緒の部屋で寝る、という家庭も多いと思うが、わが家も住宅事情&子どもの性格的理由によって、クイーンベッドで3人一緒に寝ている。夏は暑いが、冬はぬくぬく。朝、寒い寒い言っている夫の傍らで、私たち3人はぽっかぽっかに温まり、ふとんを出てからしばらくもその暖かさが持続する。天然湯たんぽは本当に気持ちよくて、ネコとふとんの中で一緒にくるまっていた昔のことを思い出すが、もちろんいいことばかりではなく…夜もまったく自由が利かないという不便さ!

子どもたちはあまり眠りが深くないのか、私がふとんから抜け出すと30分以内には必ず気づき叫びだす。ウータンはやっと昨年くらいから、一度寝てしまえばそれほど起きず、また起きて私がいないのに気づいても騒がなくなったけど、今度はコウシが「マンマー、マンマー、マンマシャーン!」と大騒ぎして、無視して作業を続けていると、ついには眠い目をこすりながら部屋から出てくる。これが眠りについたばかりの時間や明け方はもちろん、夜中の2時、3時でもレーダーに引っかかってしまうので、ついに私は夜の自由をあきらめて一緒に寝てしまうことにした。ということで、毎日10時間近く眠るはめになり、おかげで夜中にDVDを見たり、本を読んだりということはほとんどまったくできないけど、体力が比較的維持できている。夫にはよく眠れるな~と呆れているが、コウシの母だもの、眠ることにかけてはまったく不自由ありません。笑


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急性胃腸炎 [育児]

コウシが突然急性胃腸炎になり、昨日の昼過ぎに車に乗ってる最中に嘔吐。朝からぐったりして元気はないと思っていたけど、まさかノロ?とびくびく急いで家に向かうが、また嘔吐。帰ると今度は下痢が始まり、また嘔吐。あんなにいつも食欲旺盛のコウシが食べずに寝ると言い、カーズきちがいなのに、「きょうはか.-ずはあそばない…」と小声で言う。これは重症。ノロにしては元気なので、ロタかと疑ったたが、一晩ぐっすり眠って起きると昨日よりは元気そう。「大丈夫? お腹痛くない?」と聞くと、「だいじょぶ」と返事。

子どもはやっぱりいたずらばっかりしてても元気が一番。早く元気にな~れ!
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Saturday Night Pizza! [各国料理(欧風)]

ピザ大好き、パスタ大好き、イタリアン大好き!な私なのに、娘ときたら、ピザ・パスタ大嫌い、チーズ嫌い、和食大好き! おまけに息子は乳・卵アレルギーときて、なかなかピザが食べられないでストレス増大。いちいち別々のものを作るのが面倒で、最近はもっぱら週末も和食(しかも私が一番好まない鍋系)だったけど、そろそろ我慢しきれず久々に土曜はピザに決定! 生地作りから気合いれて、作ってみた。

参考にしたのは、こちら

復刻版 粉からはじめるレシピ (ORANGE PAGE BOOKS)


パスタの作り方もあって常々作りたいと思っていたのに、その機会がなく、キッチンの片隅で温められていた本。

作るのは意外に簡単。娘はピザは嫌いだけど、ピザ作りには興味あって一緒に生地作りを手伝ってくれた。しかし、最後の最後に生地を伸ばす段になって、娘はうまく丸く成型できたのに、私はうまく伸ばせずなんだか生地が縮む。もう一回やり直そうとしたらさらに最悪になり、夫にも手伝ってもらったら、ナポリのピザ職人を真似てクルクルピザ生地を回すものだから、生地に穴が開いてさらに最悪に。なんとか形にしたものの、1枚はナン状。

シンプルににんにくとオレガノでトマト缶を煮込んだピザソースを上にのっけて、チーズ&具をトッピング。250度のオーブンで焼き上げること15分、おいしそう~に完成!

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で、娘も息子も一口も食べず、親二人で食べきった。

やっぱりピザ作り一度習いに行ってみようかな

みんな好き♪ [育児]

なかなかしゃべらないと心配していたコウシもかなり会話ができるようになってきた。しかし、何を言っても「ヤダヨ~ダ!」とか憎まれ口も多し。あとはひたすら「アンパンチ」「カーズ2(チュー)」とかどうでもいいことばかり。でも、おもらしをしてしまうと、「やっぱり…ダメだった…でちゃった」などと一人でブツブツ言っているところは笑える。

こんなコウシもかわいいところがあって、「保育園の先生好き?」と聞くと「シュキ(好き)」。「誰が一番好き?」と聞くと「みんなシュキ♪」だそうで。家でも「マンマシュキ」「オトーサンシュキ」「ジージシュキ」「オバーチャンシュキ」と次々に言って、いとこ達の名前まで挙げて「みんなシュキ♪」と言ってるので、あれ、一人大事な人忘れてない? 「○ちゃん(ウータン)は?」と聞くと、「○ちゃん、ヤダ。シュキじゃない」とにやにや笑いながら憎まれ口。「まただ~やっぱりぃ!」と笑ってるウータン。

でも、ウータンのことが大好きなのはみんなお見通し。この間、出先でおじいちゃんおばあちゃんにバッタリ会って、おばあちゃん達の車で帰っていったウータン。コウシは帰りに車に乗ると、ウータンがいないことに気づいて「○ちゃんは?」とキョロキョロ。「あ、忘れちゃった~! もういいや、置いていこう」と冗談で言ったら、号泣しだして「○ちゃ~ん!!! ○ちゃ~ん!!!」と叫んでいた。笑

やっぱり姉無しには生きていけないコウシ。これからもけんかしながらも二人で仲良くしていってね。
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ムーミンワールドへようこそ [子どもとお出かけ]


ムーミン谷に春がきた (絵本・ムーミン谷から)


こんな本をAmazonで買って最近娘と読んだ。絵本仕立ての簡単なムーミンのお話。

というのも、先日飯能市にある「あけぼのの森公園」に行ってきたから。
ここはムーミンの世界を再現した知る人ぞ知る公園。自治体の運営だけに、良くも悪くも営利を目的とせず、あまりたくさんの人に押し寄せられても困るのか、ムーミンという名を表にはほとんど出していないよう。公園内には凝ったつくりのムーミン屋敷、ムーミンの本や資料が集められた資料館などがあって、休日はたくさんの子供連れの家族たちが芝生の上でお弁当を広げていた。

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ムーミンファンにはたまらない、らしいこの公園だけど、ムーミンがアニメで流行っていたころ、ちょうど海外にいた私は実はムーミンの話をほとんど知らず、子どもたちも知らなかったので、試しにどんな話を読んでみることにした。正直、この本だけでは何のこっちゃかよくわからなかったけど、娘は楽しかったようで、このお話をもとに別に自分で物語を作製中。

公園反対側には入間川が流れ、BBQやスポーツを楽しむスペース、子ども向け遊具も充実、無料駐車場もたっぷりあってなかなか遊べるところだった。ムーミン好きの人、小さい子連れの人は一度行ってみてもよいところ。

コウシ2歳7ヶ月 [育児]

ゆったり成長中のコウシ、ただいま2歳7ヶ月。

◇ことば
「はんぶんちょ」(半分個)「やっぱり…」「○ちゃん、ダメだよ、めんめ!」(ウータンに向かって)などと色々話すようになり、発音も以前よりはだいぶ明瞭に。「ありがと」のお礼も上手。私を呼ぶときは相変わらず「マンマ」が多いけど、ときどきなぜか「マンマシャーン」とさん付け

◇クルキチ
これだけは昔から変わらず、車が大好き。ディズニーの「カーズ」大好き。
出かけると、消防車やパトカー、ゴミ収集車などと出くわすたびに「オッ!」と目を丸くして、「どんどん(働く車)!」と騒ぐ。ベンツ、BMW、アウディの区別はしっかり。どの家にどの車が止められているかもチェックしている。
さらにカーズが大好きで、車の中では常に「カーズ」のテーマソングを聞かされ、家ではいつもイントロ部分を歌っている。カーズグッズもやたら欲しがり、最近は「カーズ2」の手袋とふとんが欲しいそうで。キャラ禁止方針の私だったけど、夫もカーズものになると買いたがり、支障の少ないものは認めざるを得ず(笑)トイレトレーニング用パンツはもちろんカーズ&働く車

◇音楽
姉の影響で、ピアノ曲もかなり覚え一人ブルグミュラーの曲や「エリーゼのために」をハミング(笑)

◇運動・昼寝好き
ウータンが保育園で一番嫌いなのが「体操とお昼寝」なのに対して、コウシは体操とお昼寝の時間が大好きな模様。ウータンは体操の日になると浮かぬ顔で「やだなー、めんどくさいなー」とブツブツ言っているのに対して、コウシは鉄棒にぶら下がったり、ぴょんぴょん飛んだりが大好き(こっちがフツーか)。1歳のときからお昼寝で寝れないウータンに対して、コウシはエンドレスに眠り、保育園でのお昼寝時間は毎日2時間半以上。それでも夜もよく眠るのを見るとわが子だな、と思う。きょうだいでもこんなに違うんだね

◇シャイ
恥ずかしがりやなのは姉同様で、家では威勢よく「アーンパーンチ!」なんて言ってるコウシも、外に出ると途端にモジモジはにかんで、何もしゃべらない人に。外出時は便利といえば便利だけど、あまりもの内弁慶ぶりに大丈夫かと心配になることも。夫はまったく恥ずかしがりやではなかったらしいので、残念ながらこの性格は私から来ている模様。大きくなって少し変わるといいけど
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あらかわ遊園で日曜日 [子どもとお出かけ]

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あらかわ遊園に行ってきた。
娘が日曜日に遊園地に行きたい!と言うのだけど、何せ怖がりの子、乗るものといえばメリーゴーランドかティーカップくらいで、あとは子供向けコースターも何も乗れない。息子はまだ小さすぎるし、本格的遊園地に行ってもお金と労力の無駄なので、安く、ほどほど近場で楽しめるとこはないかと考え、思いついたのがここ。都電の駅の一つとして馴染み深い。

大正11年生まれのこの遊園地、亡くなった祖母と同じ歳! 何ともレトロな風情は浅草花やしきと並ぶが、知名度は断然低いだけに、ローカルな下町情緒たっぷり、ゆったりと時間が流れている。園内には、小さな子ども向けのメリーゴーランドやティーカップ、ジェットコースターといった乗り物のほか、動物広場や都電の資料館がある。うちの子たちにはピッタリの場所。

観覧車に乗ったら荒川が望める。ポニーに乗ったり、モルモットや羊にヤギを触らせてもらったり、えさをあげることもできる。資料館ではNゲージの運転も楽しめたり、充実の内容。さらに駐車場もあって、すぐそばには荒川車庫もあり、歴代都電を見ることも。なのに入場料は大人200円という安さで大満足。夏は水遊びやプールも楽しめるよう。日曜日らしい日曜が過ごせた。
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